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当社では年間を通じて、各地の営業所でフォークリフト講習会を開催し、安全意識と作業技術の向上に取り組んでいます。今回は名古屋営業所にて実技および座学を組み合わせた講習を実施しました。
今回の実技では、「二度出し」動作における安定した荷役と、隣接するパレットへの干渉を防ぐための操作手順を重点テーマとして取り組みました。参加者は実際のレイアウトに近い環境で操作を行い、フォークの差し込み角度や車体の位置取りなど、精度の高い動作が求められる場面で細かな改善ポイントを確認しました。
座学では、指差し確認の要領を動画を用いて再確認し、日々の業務で見落としがちな安全習慣の徹底を見つめ直しました。具体的な視線の動かし方や確認の順序を映像で学ぶことで、理解がより深まったとの声が多く上がりました。
今後も引き続き、各拠点での定期的な教育を通じて、従業員のスキル向上と安全な職場づくりに努めてまいります。


